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◆今回の質問に自分なりの仮説はあるのか。
▼市場原理主義に基づく構造改革路線に行き過ぎがあり、現在の貧困と格差をまねいたのは事実だろう。
(仮説1)この貧困と格差は今度はコミュニティの崩壊につながっていく。逆をいえば「社会的排除」を助長する。
(仮説2)貧困と格差の問題は決してタブー視して避けるのではなく、国、都、区がそれぞれがの役割を明確にし、連携して真正面から取り組めば乗り越えられる。
▼今の「貧困と格差」の問題に対応するためには国、都、区がそれぞれの役割を明確にした上で連携して取り組むことが必要だ。また首長は住民の生活をまもるんだとの強いリーダーシップを発揮していくことが求められている。石川区長は共生の理念を掲げたことから「社会的排除」をいかになくしていくのかも政策の柱にすべきと思う。
▼次に具体的施策だが、私としては
1.職安法改正の趣旨にそい就労相談の窓口を設けて相談にのれるようにすること。勿論ハローワークとの連携を図る。また各種資格や技能取得のための講座を設ける。これも国のやっているジョブカードとの連携を図ること。
2.中小企業向け融資は中野区のように全業種を対象としてはどうか
3.国保料や介護保険料の払いたくても払えない人への対策をどうしていくのか
4.子どもの教育に関して機会の平等を図ること
などですがまだまだ漠然としています‥。 |