大串ひろやすWebsite (千代田区議会議員)
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環境について考えよう



 

2008.7.20
Sun.

◆本日の公明新聞「暖話室」に麹町学園の太陽光・風力発電システム設置の記事が掲載される!

2008.7.15
Tue.

◆公明党ビラ「クールアース・デー」ができる。

2007.9.17
Mon.

◆娘と「地球温暖化防止対策」について話し合う。
 彼女は環境共生工学が専門である。温暖化防止について専門的な立場からの意見及びアドバイスをもらった。@ドイツを例にして、環境教育が最も大事である。自主性といってもすべては教育からスタートするからだ。Aエネルギーを無制限に使い利便性を追求した経済から温室効果ガス削減に配慮した経済へ、産業革命以来のパラダイム(価値観)の転換が進んでいることを認識すること。B国や都そして区の制度がお互いに補完しあい企業や個人が取り組む温暖化防止活動を実効あるものにしていくことが重要など。

2005.7.30
Sat.

◆清水谷公園にてハーブティを堪能する。緑キャノピーズ主催の事業で地域の方をはじめたくさんの方が参加した。公園のアダプト制度で、皆で公園の水と緑を大切に守り育てていこうとするものだ。

     

2005.2.4
Fri.

◆2月2日の衆議院予算委員会で公明党井上義久議員は、「水と緑のマイタウン都市構想ついて再び質問し、小泉首相も非常に前向きな答弁を行いました。

2005.2.3
Thu.

◆1月25日の衆議院本会議代表質問(写真)で、神崎公明党代表は「水と緑のマイタウン都市構想を提案しました。以下、その箇所の引用です。

 私は、この際、その重要な柱として、「都市の在り方」についての提案をいたしたいと考えます。すなわち、自然と共生する都市づくりと、その第一歩としての、治水と環境と景観を統合的に進める、“水と緑のマイタウン”都市の提唱です。
 現在、東京には日量で2万トンを優に超す地下湧水、あるいは1日の処理量400万トンを超える下水道水、さらには雨水貯留水等の膨大な水資源がその活用を待って眠っております。これは東京だけにとどまりません。
 これらの再生した水をヒートアイランド対策や、せせらぎづくり、緑づくり等に活かす「花や緑にあふれた特色ある都市」へとその活用をはかることです。
 そのためには、都市再生のためのモデル地域を指定するなど、施策と資源を選択的に集中することが重要と考えます。
 小泉総理は、総理就任後初の所信表明演説において「自然との共生が可能となる社会」の実現を言及されましたが、“水と緑のマイタウン”都市づくりに対する、総理のご見解をお伺いいたします。

   

2004.7.15
Thu.

◆シンポジウム「水辺からの都市再生」都市環境研究会主催(写真左)に参加しました。
 ソウル市梁副市長の話(チョンゲチョン復元、写真右)やパネルディスカッション、大変参考になりました。
 特にサウンドスケープ(音の風景)の第一人者であり聖心女子大学教授の鳥越けい子先生にはお世話になりました。

 

  

2004.4.10
Sat.

ホテルニューオオタニの庭園を散策しました。
 一般にも開放されており今日のように天気がいいと最高ですね。

 

   

2004.3.29
Mon.

千代田区景観審議会を始めて傍聴しました。
 国会議事堂のちょうど裏にできる新議員会館が審議議題でした。ちょうど石川先生の話にこのことが話題となっていましたので大変興味がありました。
 非常に内容のある議論がされていました。また、傍聴者にも発言の機会が与えられておりびっくりしました。
 後日議事録は公開されることと思います。

◆証券アナリスト協会主催の講演会に参加しました。
 テーマは「京都議定書とCO2排出権取引
 講師は(株)富士総合研究所 地球環境研究室長 瀬戸口 泰史氏
 約1時間半
 内容は私には難しかったけど、一度はきちんと勉強したかったので基本的なことだけでも理解できて・・・?満足でした。

2004.3.25
Thu.

◆緑キャノピーズ主催の勉強会へ参加しました。
「緑の波で21世紀の庭園都市を創る」 講師は、慶應義塾大学教授 石川幹子氏でした。
 世界各都市を例に、きれいなところはなぜきれいなのか、きっと理由があると。100年前、200年前のオリジナルの資料をもとに説明を受けました。
 先生の話は全てが新鮮で、また衝撃的な内容で私は本当に感激しました。
 このような勉強会を設けていただいたキャノピーズに感謝申し上げます。ありがとうございました。

2004.4.1

石川先生の書かれた都市と緑地を読みました。
 予想した通りオリジナルな資料と先生の主張がしっかり述べられていて十分刺激的な内容でした。今まで日本には公園についてこのように体系的に分析と主張がなされたものはなかったのでは。

 

2004.1.15
Tue.

「市民のイニシアティブ」 志木市民がつくった環境プラン
 国会図書館にて
 市民の、市民による、市民のための手作りの計画としては川崎市宮前区の「区づくりプラン」とともにこの「市民が創る志木市の環境プラン」が双璧をなしています。

 一読をお奨めします
(1.15読書ノートから)

2003.12.23
Tue.

「あなたが世界を変える日」 セヴァン・カリス・スズキ緒 学陽書房
 すばらしいスピーチでした。リオの環境・開発サミットから11年ぶりにやっと日本語版が出版されたこと関係者のご努力に感謝いたします。

2003.10.21
Tue.

◆1988年9月27日の国連におけるシュワルナゼ演説を月尾先生の「縮小文明の展望」を読んで知りました。それは、
 当時ソビエト連邦外務大臣であったエドワルド・シュワルナゼ(現在はグルジワ共和国大統領)の演説は、大きく2点について述べられました。
 第一に、計画経済社会においても環境問題が存在することを公式の会議で確認したこと。
 第二に、通常の軍事手段による防衛を基礎とする国家や世界の安全保障という概念は過去のものとなり、環境崩壊という脅威を眼前にしてアメリカとソビエトという二極の対立する図式は却下されるべきであると説明した。
 生命圏域(バイオスフェア)には、同盟や体制と言う区切りなどは存在せず、すべての人類が気象体系を共有しており、誰一人として孤立して環境防衛できるわけはないと強調し、技術圏域(テクノスフェア)が脆弱なものであることが明瞭になってきたと説明した。
 軍事安全保障から環境安全保障へと世界を転換させた偉大な演説であった。

 同じ年12月7日の国連会議において当時ソビエト連邦共産党書記長ゴルバチョフは今後2年間で50万人の兵力削減を発表しました。(デタント演説
 世界の経済安全保障は軍縮だけではなく、地球環境への脅威の認識なくしては成立しないとも。

この年、ソ連から偉大な演説が二つ続いたんですね。

2002.8.22

公開日誌から
◆今日の毎日新聞から

 環境・開発サミット 26日から9月4日まで開催される国連主催の国際会議。92年にブラジルのリオデジャネイロで開かれた「国連環境開発会議(地球サミット)」から10年の節目に、地球環境の現状を改めて点検し、今後の対処方法に道筋をつけることを目的とする。世界約180カ国の首脳ら政府関係者はじめ、NGOなど数万人が参加し、各国首脳の決意を示す「政治文書」、貧困の撲滅や天然資源の保護と管理など具体的な施策を盛り込む「実施計画」の採択を目指す。事前交渉の段階から、資金援助の拡大を求める途上国と、途上国の自助努力を強調する先進国とが対立している。

と、ありました。同じく19日の毎日新聞に池田先生が寄稿の中でこの環境サミットについても触れられていましたが、
 「地球環境の悪化に歯止めをかけ、開発との調和をどう図っていくのか。国益の対立を超え、地球益・人類益の視点に立った、実りある討議が望まれる。」と。今回アメリカ大統領は欠席とのことですが誠に残念なことです。

2002.8.19
Mon.

◆今日の毎日新聞より
 5面の「発言席」に池田先生が寄稿されています。
 「憲法に『環境権』の規定を」
 (抜粋)
 その意味でわが国の憲法にも「環境権」の規定を新たに設けることが考えられるだろう。
 憲法には、世界に誇る「平和的生存権」が謳われている。その堅持とともに、いうなれば「共生的生存権」として、環境権を確立することが望ましい。
 つまり、第9条に象徴される平和主義と並び立つものであり、同じ地球に生きゆく人々と連携して、未来の世代の健康や幸福へ責任を果たすための理念である。
 と。
 これは国とともに各自治体でもでも環境について明確な理念が必要ですね。
 →「みんなで考えよう」に環境についてをプラスします。

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