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904 |
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◆「世界の文学を語る」 池田大作著 潮出版社
ユゴーとフランス文学、ホセ・リサールの「革命と文学」、ゲーテの「詩と真実」、など本当に感激しました。2004.4.21
Thu.
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908 |
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◆「死の家の記録」 ドストエフスキー著 河出世界文学大系
私にはドストエフスキーは難しい・・。解説を読みながら、やっと読み終える。
「生活はわれわれみずからの中にあるので、外物に存するものではありません。われわれの後にも人間はいるのです。人々の間で人間であること。永久に人間として残ること、いかなる不幸に陥ろうと、しょげたり落胆したりしないこと。−これが生活なのです」P.526 解説より
2007.4.30 Mon. |
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910.26 |
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◆「東京・文学の散歩道」中谷治夫著 講談社
麹町番町界隈と駿河台神保町界隈のところを読みました。「明星」についてところなど行政の文化に対する姿勢についての指摘はもっともであり、今後は新たに文化を所管する課もできましたので期待したいと思います。2005.3.13
Sun. |
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911.36 |
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◆「俳句とあそぶ法」 江国滋著 朝日文庫
俳句に対する江国氏の考えが小気味の良い文章で書かれていて、文章と俳句両方勉強になった。2008.6.4 Wed. |
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911.56 |
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◆「白紙の散乱」 尾崎豊著 角川文庫
尾崎豊の写真・詩集だ。私はその中で「君に会えたら」が好きだ。2006.5.28 Sun. |
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913.6
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◆「寝台特急 カシオペアを追え」 西村京太郎著 徳間書店
西村京太郎はテレビのサスペンスでは私も好きで良く見る。西木正明の「オホーツク特急」を読んで、寝台特急カシオペアに関する本を読みたくなった。カシオペアに乗っているような気分でゆっくり読もうと思ったが、事件の推理に夢中になって一気に読んでいた。2008.5.19
Mon. |
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◆「樅の木は残った」 山本周五郎著 新潮文庫
武士としての原田甲斐と宇乃との関係をみごとに表現していて感動した。男の生き方と女性の本性の描き方もみごとだと思う。引き込まれた!特に最後の3ページは震えた・・。2007.11.9
Fri. |
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◆「山彦乙女」 山本周五郎著 新潮文庫
政治に対する考え方がP.113〜114に、人生に対する間が方がP.148〜149に主人公を通して語られている。山本周五郎の一貫した主張なのだろう。政治に関する見方はまさに同感!2007.10.6
Sat. |
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◆「限りなく透明に近いブルー」 村上龍著 講談社
先に「半島を出よ」を読んだからか何かものたらない感じがした・・。2007.9.10 Mon. |
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◆「半島を出よ」 村上龍著 幻冬文庫
とにかく面白かった。訴えたいことはまったく同感である。あっというまに読み終える。2007.8.27
☆☆☆☆☆ |
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◆「ウェルカムトゥパールハーバー 上・下」西木正明著 角川学芸出版
リメンバーパールハーバーではなくウェルカムトゥパールハーバーであると。2008.12.31 Wed. |
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◆「幸福行最終列車」 西木正明著 実業之日本社
短編集だ。
西木氏の本はこれで22冊目となった。2008.11.2 Sun. |
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◆「オホーツク特急」 西木正明著 青樹社
短編集、どれも面白い。私は中でも「オホーツク特急」がよかった!西木氏の本はちょうど20冊目になった。2008.5.10 Sat. |
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◆「オホーツク諜報船」 西木正明著 教養文庫
私は、後半のあるページにきて全身が震えるような驚きを感じた!ノンフィクション小説ならではの感動だった。2008.4.30 Tue.
☆☆☆☆☆ |
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◆「ケープタウンから来た手紙」 西木正明著 講談社
特に「ユーコン・ジャック」に感動した!2008.4.20 Sun. |
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◆「虚名」 西木正明著 講談社
特に「措置番号一四二八」に感動した!2008.4.20 Sun. |
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◆「極楽谷に死す」 西木正明著 講談社
やっぱり西木正明は最高だ!短編集だけど読んでよかったといつも思う。たまたま昨日の朝日新聞「著者に会いたい」のコーナーが西木正明だった。2008.4.7
Mon.
☆☆☆☆☆ |
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◆「逃れざる者」 西木正明著 桃園文庫
最高だね!エピローグでは鳥肌が立つような感動に!。2007.10.8 Mon.
☆☆☆☆☆ |
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◆「標的」 西木正明著 集英社文庫
中に「宿弊の官僚主義」と批判しているところがあるが同意である。最後の北野宅を訪問した際の場面にはまた感動させられた。2007.9.30 Sun. |
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◆「首相官邸のトンネル」 西木正明著 角川書店
ノンフィクション・ノベルとして読んだが、ほとんど全てが真実に近いのだろう。今やどこの本屋にも図書館にも置いてない。国会図書館にあるのみである。(写真は表題紙)2007.9.11
Tue. |
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◆「ルーズベルトの刺客」 西木正明著 新潮文庫
マヌエラの人生にも圧倒されるが、和田氏の任務の命令があるまで一商社マンとして何年でも待った人生に感動した。ややもすると私たちは本来の目的を忘れ、自分かわいさの安易な道を選んでいなかと反省もする。2007.9.10
Mon. |
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◆「悪夢の封印」 西木正明著 角川文庫
西木氏の小説があればば寂しくない。そのような気分だ。これもすぐ読んでしまった。ノンフィクションものなのでまた興味深いものがある。2007.8.12
Sun. |
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◆「霧の止むまで待て」 西木正明著 徳間文庫
西木氏のフィクション小説の最初だそうだが、現実感あり、臨場感あり、社会性ありで一気に読んだ。女性はいつも出てくるがその女性に今回も引き込まれてしまった。2007.8.11
Sat. |
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◆「夢幻の山旅」 西木正明著 中央公論社
自由人「辻まこと」の人生を西木氏独特の表現で小説化したと理解している。古書店でさっそく辻まことの「山からの絵本」と「虫類図譜」を注文する。2006.8.11
Fri. |
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◆「凍れる瞳」 西木正明著 文春文庫
四つの短編がおさめられている。私は中でも「凍(しば)れる瞳」に感動した。第99回直木賞作品である。2006.8.5 Sat.
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◆「氷海の幻日」 西木正明著 講談社
西木氏の自叙伝的なものと理解していいのだろう。私が主人公にやきもちをやいてどうするのか、という思いだがどういしようもない。何度本を閉じたことか。それにしても面白い!
慶應病院で待ち時間があったので読むことができた。2006,8.1 Tue.
☆☆☆☆☆ |
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◆「流木」 西木正明著 徳間文庫
西木氏の短編集だ。一遍一遍大変面白い。特に「サハラの薔薇」が良かったな!2006.7.30 Sun.
☆☆☆☆☆ |
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◆「夢顔さんによろしく」 西木正明著 文芸春秋
西木氏の作品には必ず美人の女性が登場する。主人公にやきもちをやいてしまいおもわず本を閉じてしまうことも度々だった。それにしてもこの作品は最高だ。勇気もわいてくる。2006.7.15
Sat.
☆☆☆☆☆ |
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◆「其の逝く処を知らず」 西木正明著 集英社
アヘン王・里見甫の生涯を関係した女性と共に見事に書いている。いつも西木氏の本を読んで感ずるが、作品を通して人間としての生き方を考えさせられる。自分の生き方の中途半端を反省する。2006.7.8
Sat. ☆☆☆☆☆ |
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◆「孫文の女」 西木正明著 文芸春秋
決して歴史には表れないであろう日本の女性をいききと描いている。すばらしい本だと思う。感動の本だ。特に「孫文の女」は良かったな。2006.6.26 Mon.
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◆「冬のアゼリア」 西木正明著 文春文庫
西木氏の本は2冊目だが、またも感動した。歴史の裏づけがあるストーリーに純愛もあり、一気に読んでしまった。2006.6.21 Wed.
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◆「普通の愛」 尾崎豊著 角川文庫
短編集だ。この小説に、十分尾崎の考え方や感情が表現されていると思う。彼の歌は最高だが小説も正直でなかなかいい。本人の書いた後記にも真実が書かれているよね・・。2006.6.2
Fri. |
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◆「梟の朝」西木正明著 文春文庫
公明党の山本かなえ参議院議員のメルマガにて紹介されていた本だ。さっそく読んでみたが大変感動した。光延東洋や山仲などの人生に比べて「俺やお前の人生なんて、人生じゃない。いわば人生ごっこだ」と。そのとおりではないかと、深く自分自身を反省した。2006.5.26
Fri.
2008.1.18 Fri.二回目読了。年初に当たり人生の目標と生き方を再確認したくてもう一度読む。
☆☆☆☆☆ |
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◆「小説 大塩平八郎の乱 天討」 松原誠著 新人物往来社
私も著者同様大塩の行動に疑問を持ちました。勇気ある幕府に対する諫言は必要だが、暴力に訴えた方法は今も疑問が残されている。大塩が命を掛けて訴えた庶民のための政治が今も実現していないのは残念だ。暴力でなく選挙によって、そのために行動できる政治家を選ぶべきだ。2004.6.20
Sun. |
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◆「東京原発」山川 元著 竹書房文庫
町会の日帰り旅行で東海原発を視察したことがきっかけとなり原発関係の本を読む。広瀬隆著の「東京に原発を」は分類が543.5になる。東京原発は純粋な小説としての分類である。2005.12.4
Mon. |
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◆「暗夜行路」志賀直哉著 角川文庫
この連休中に読もうと思った「暗夜行路」。おかげで何かと忙しい連休でしたが気分的に充実して過ごすことができました。長編でしたが、どうなるのだろうかと先を予想してしまいそうなどきどき感と主人公の語る人生観に最後までいっきに読むことができました。2005.5.5
Tue.
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◆「ちくま日本文学全集43」志賀直哉 筑摩書房
或る朝 城の崎にて リズム など短編集。ちくま日本文学全集全60巻の中の43巻目、文庫版なので持ち歩きに便利で助かる。いっそのこと60巻すべて揃えたいという衝動にかられる。今では古書店でしか入手できないが、調べると35000円から42000円位のようだ。2005.5.13
Fri. |
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◆「動乱は我が掌中にあり」水木楊著 新潮文庫
四番町歴史資料館で東郷元帥に関する展示が先日行われたが、そこでロシアのバルチック艦隊に勝利した原因に日本の情報戦略があったことが記述されていました。この本には「情報将校明石元二郎の日露戦争」という副題がついていてさっそく読んでみました。現在の外務省からは想像はできませんが、当時の日本外交は情報戦略をもっていたことがよくわかりました。2005.5.20
Fri. |
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◆「細井平洲」 二宮隆雄著 PHP出版
月刊誌潮7月号の「「緒方洪庵と福沢諭吉(上)」童門冬二より上杉鷹山の師匠、細井平洲に興味を持ちさっそく読みました。学問は庶民のため、生活に役立つためにあると、誰にもわかりやすくあるべきと。
政治のあり方もまさに同じですね。2004.7.14
Wed.
☆☆☆☆☆ |
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◆「吉田松陰 上」 童門冬二著 学陽書房
飛耳長目録(ひじちょうもくろく)というメモ帳を持っていたそうです。つまり調査魔であり情報魔であったということでしょう。常に自分で見て聴きそれを記録していた。やはり情報戦略をしっかり持っていたのですね。
また「風土」とは別の人間には「風度」があるとの話も参考になりました。
下巻も楽しみです。2004.8.3 Tue. |
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◆「吉田松陰 下」 童門冬二著 学陽書房
飛耳長目録は塾生みんなのものとされ情報は共有されていました。そしてなぜそうなったのか、を考えさせ「認識の力」、「判断の力」を養ったとされます。松下村塾で吉田が講師をつとめたのは実際は1年3ヶ月くらいであるにもかかわらず多くの人材を輩出できたのはなぜか。まさに人材育成についてかかれている本です。2004.8.6 Fri.
☆☆☆☆☆ |
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◆「曹操」上・下 陳瞬臣著 中公新書
史実に基づいて「清平の姦賊、乱世の英雄」としての曹操を描いた。そのなかで、曹操が息子に孫子の兵法を学ばせるが注釈については全て疑って読むように指示しているところが出てくるが、今で言うメディア・リテラシー教育ですね。(写真左)2004.1.4
Sun. |
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◆「秘本三国志」全六巻 陳瞬臣著 文春文庫
正史の「三国志」「後漢書」「資治通鑑」をもとに陳瞬臣ならではの三国志一気に読んでしまいました。史実にできるだけ忠実に書かれたもので大変興味がありました。心に余韻が鳴り続けています。2003.10.14
Tue.
もう一度読み返したい。
☆☆☆☆☆ |
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913.68 |
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◆「小説十八史略」(3)(4)(5)(6)陳舜臣 講談社文庫
今日で全六巻を読み終えました。いつもこの小説を持っていたので安心して出かけられました。読むのが楽しみでしかたありませんでした。多くの登場人物にあきることはありません。また、歴史の事実に忠実の書かれていているのも良かった。中国の悠久の歴史に吸い込まれていきます。それがまた心地よい。
なるほど、江戸時代から十八史略は学生の必読書だったそうです。2003.8.23 Sat.
お奨めです
☆☆☆☆☆
◆「小説十八史略」(1)(2)陳舜臣 講談社文庫
全6巻だが面白い。小説なので読みやすいし、今ではどこに行くにも手放せなくなった。多くの人物が登場し政治のいい勉強になる。2003.7.25
Fri. |
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914.6 |
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◆「にほん語観察ノート」 井上ひさし著 中公文庫
2008.5.10 Mon. |
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◆「思い出す事など」夏目漱石著 岩波文庫
ドストエフスキーの「死の家の記録」を読んだ際、次はこれだと決めていた。2007.5.13 Sun. |
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◆「できればムカつかずに生きたい」田口ランディ著 新潮文庫
彼女の素直な表現は読む人をひきつける。私も一気に読んでしまった。特にお兄さんのことを書いたところは「居場所」について参考になった。2006.6.16
Fri. |
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◆「虫類図譜」辻まこと著 ちくま文庫
この中では、マスコミが良かったかな。全体に私には難しい印象だった。自由人辻まことの発想は私のおよばない世界かも・・。2006.8.18 Fri.
◆「山からの絵本」辻まこと 創文社
感想は上記同様。2006.8.20 Sun. |
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915.9 |
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◆「中国の旅」本多勝一著 朝日文庫
内容はきわめて衝撃的だ。衝撃的であればあるほど高史明氏の解説に紹介された政治家石橋湛山の言葉が光る。
それは、「『支那全国民を敵にまわし、ひいて世界列国を敵にまわし、なおわが国はこの取引に利益があろうか』。石橋湛山は、中国の統一国家の建設を認め、満州における既得権を放棄しても、平和的な関係を通して、日本の利益は、充分に確保できると主張しているのである」と。2005.7.14 Thu.
☆☆☆☆☆ |
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916 |
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◆「見よぼくら一銭五厘の旗
」から
民主主義の民とは庶民の民だ。ぼくらの暮らしを何よりも第一にするということだ。
お奨めの本です
☆☆☆☆☆ |
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918 |
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◆「国木田独歩・田山花袋集」 筑摩現代文学大系6
国木田独歩の「欺かざるの記」を読みました。ちょうど書き始めたのは(明治26年)神田駿河台に住み麹町五番町(現在の三番町)へ移ったころであるという。
文学者であり大思想家でもあった独歩。宇宙から自然、人間、人生まですべてを包含する法則があると訴えているように私は感じました。
「ア、宇宙、ホールなる宇宙よ
凡ての現象、事実、思想、法則、傾向
包めて此のうちに在り
見よ。諸々の人々の生活の現状を。
ア、此の宇宙に於ける此の人間!」 |
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924.7 |
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◆「旭日の世紀を求めて」 金庸、池田大作 潮出版社
金庸先生と池田先生との対話に、発言はできないがそこに自分も参加しているような楽しみがありました。テーマは世界の文学を通して、平和とは、人生とは、日本と中国の歴史など幅広く論じられています。2004.3.25
Thu.
☆☆☆☆☆ |
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933 |
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◆「老人と海」へミングウエイ 新潮文庫
アメリカ文学を代表するへミングウエイの代表作である。男性的で力強い。読んでて勇気が出る作品だ。2005.12.30 Fri. |
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936 |
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◆「プレイグランド」トーマス・サンダース著 冷泉彰彦訳 小学館
このような小説が書かれたことにびっくりしました。おそらく事実でしょう。目の覚めるような内容で非常に勉強になりました。2003.12.13
Sat.
当然お奨めです
☆☆☆☆☆ |
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942 |
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◆「ファウスト」1部、2部 ゲーテ 岩波文庫ワイド版
さっそく「ファウスト」1部、2部を図書館から借りて読みました。 |
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943 |
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◆「モモ」 ミヒャエル・エンデ著 大島かおり訳
麹町小学校の学芸会でよく演じられる「モモ」です。読んでみて、私たち大人に改めて何が大事なのかを考えさせらました。
なにか法華経に出てくる物語とよく似ていて読んでいてどきどきしました。
写真左は英語版(四番町図書館より)、右は日本語版(法政大学図書館より)です。2004.1.14
Wed
☆☆☆☆☆ |
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◆「はてしない物語」上・下 ミヒャエル・エンデ著 岩波少年文庫
エンデのファンタージエンの世界に興味はつきない。なぜなら現代に欠けているもの、また必要なものをその世界を通じて的確に表現しているからだろう。この本を読んでいるとなぜか幸せを感ずる。2005.10.26
Wed.
☆☆☆☆☆ |
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◆「秘密の図書館」 ラルフ・イーザウ著 ソフトバンククリエイティブ
エンデの「はてしない物語」に入る前の物語をラルフ氏が描く世界だ。エンデの思想を忠実に継承している。それは、メインテーマである「汝の欲することをなせ」の真に意味するものは何かを読者に訴えていること、または問いかけていることだ。ラルフ氏は「使命」を果たすこととこの物語のなかで言っている。2005.11.6
Sun.
☆☆☆☆☆ |
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◆「愚者の王」 ターニャ・キンケル著 ソフトバンククリエイティブ
エンデと比較しては無理かも。2006.04.04 Tue. |
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958 |
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◆「新しき糧」アンドレ・ジイド 第一書房
めずらしく哲学書でうがさすがに私には難しかった。ただ、自分が存在する歓喜はひょっとすると生まれる前から既にこの世にありたいと願っていたのではないか、との言葉は心に残りました。 |
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983 |
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◆「カラマーゾフの兄弟1」ドストエフスキー著 亀山郁夫訳 光文社古典新訳文庫
今までの難しいといわれたロシア文学を亀山氏は誰にも読みやすく訳したという。私もさっそく購入し読んでみた。2008.1.7 Mon. |