|
302 |
 |
◆「犬と鬼」 アレックス・カー著 講談社
韓非子の「犬馬は難く、鬼魅は易し」からこの題はついている。本来行うべき犬の解決を先送りし、鬼ばかり作ってきた日本。本来の日本の美しい環境を取り戻すべく官僚政治からの大転換をなすべきと。同感。2006.11.8
Wed. |
|
302.1 |
 |
◆「空虚な楽園」 ガバン・マコーマック著 みすず書房
戦後日本の特徴というか核心をわかりやすく述べていてとても参考になった。私たち日本人は知っておかなくてはならないことも多いのでは・・。2006.12.31
Sun.
☆☆☆☆☆ |
|
302.273 |
 |
◆「イラク便り」 奥克彦著 産経新聞社
イラクの現場から真実の様子を71回にわたり外務省のホームページへ伝えたものだそうです。読んでいて感動します。2004.2.28
Sat.
多くの方が読まれると思います。
☆☆☆☆☆ |
|
302.3893 |
 |
◆「あなた自身の社会」スウェーデンの中学教科書 新評論
今日のニュースで、皇太子様が愛子様の養育方針についてお話になられた際、ドロシー・ローの「子ども」という詩を朗読されたことが報じられました。
この詩はちょうど私の持っているスウェーデンの中学教科書「あなた自身の社会」の155ページに掲載されていました。 |
|
304
|
 |
◆「国家の品格」藤原正彦著 新潮新書
コメントは「『国家の品格』批判」島井宏行著を読んでからにしたほうがいいかも・・。15世紀までの文学についてはなるほどと、また小学生・中学生に読書が大事であるという点については同感である。2007.10.28
Sun. |
 |
◆「対話の文明」池田大作、ドゥ・ウェイミン 第三文明社
「世界が混迷の度を増す今こそ、“共に認め合い、共に学び合い、共に敬い合う、真の対話の架け橋をあらゆる文化間に築いていくべきです」と。
共生の理念を掲げる自治体や企業は最近でこそ多いが、その実現の方途まで明確にしているところはない・・。この本には明確に示されている。発売と同時に購入した。2007.2.6
Tue.
☆☆☆☆☆ |
|
 |
◆「安心のファシズム」斉藤貴男著 岩波新書
自己責任の項は私も同感だ。選択の自由と自己責任が表裏の関係は当然だが、もう一つ、情報の開示が伴っているのかもセットにして議論すべきだろう。2006.11.16
Thu. |
|
 |
◆「機会不平等」斉藤貴男著文春文庫
大変参考になった。優生学や遺伝子操作による階層化の可能性や現在の日本の指導者たちの傲慢さなど改めて認識させられた。
この現実では子どもたちの訴えに応えるなんて当然無理だ。その原因を作ってきた本人たちなのだから・・。2006.9.21 Thu. |
|
 |
◆「腐蝕の連鎖」広瀬隆著 集英社
地震や耐震のことも詳しく説明されている。大変興味深く読むことができた。2005.12.22 Thu. |
|
 |
◆「パンドラの箱の悪魔」広瀬隆著 春秋文庫
広瀬氏の本はこれで4冊目となる。読んでいて興味はつきない。2006.1.12 Thu. |
|
 |
◆「天声人語1〜3」朝日新聞社
荒垣氏の文章を勉強したく天声人語を古本にて1〜3巻を購入した。1巻は嘉治隆一・荒垣秀雄の両氏によるもので、昭和20年から24年までのものが収められている。小気味いい文章にて、終戦まもない社会情勢や国民の関心を知ることができる。2005.8.12
Fri.
2巻
の昭和26年3月15日は、国会議員の年金について書いている。荒垣氏は以下のマックス・ウエーバーの言を引用し、「政治家には二つの型があって、一つは政治のために生きる政治家、他は政治によって食う政治家だ」、国会議員が退職金や終身年金のことを自ら講ずるのはいささか筋違いではないか、と。2005.8.19
Fri. |
|
|
 |
 |
◆「学は光」 池田大作著 潮出版社
教育とは何か、学術の果たす役割とは何か、興味を持って読むことができた。最後の法華経のところは特に感動した。2004.10.21 Wed.
☆☆☆☆☆ |
|

|
◆「事実とは何か」 本多勝一著 朝日文庫
メディア・リテラシー教育が必要であると私も常々主張してきたが、この本を読んでさらにその思いを強くした。本多氏は「事実とは何か」を問い、ルポとは、報道とは、マスメディアとは如何にあるべきかをこの中で訴えている。2005.7.9
Sat.
☆☆☆☆☆ |
|
|
◆「縮小文明の展望」 月尾嘉男著 東京大学出版
軍事安全保障から環境安全保障へと世界を転換させたシュワルナゼ演説とゴルバチョフのデタント演説に感銘しました。P.163〜164
環境のページに感想書きました。2003.10.21
Tue. |
 |
◆「二十一世紀への対話」上、中、下 池田大作著 聖教ワイド文庫
今から30年前に書かれた本ですが内容はまさに現在にもあてはまり感心いたします。大乗仏教である法華経をあらゆる視点から万人にわかりやすく説明されています。2005.4.2
Sat.
☆☆☆☆☆ |
|
310.4
|
 |
◆「未来への選択」 池田大作著 潮出版社
お互いを尊敬しあい認め合うという共生の理念の必要性が語られている。50年先の社会のために私たちは今何をなさねばならないかが明確である。2008.3.12
Wed.
☆☆☆☆☆ |
|
|
◆「真っ向勝負」太田昭宏著 鳳書院
堺屋氏との対談は大変興味深く参考になりました。経済のページに少し引用しました。2003.6.6
Fri. |
 |
◆「政治・行政の考え方」 松下圭一著 岩波新書
日本国憲法のできた歴史や問題点など大変勉強になりました。2004.2.17 |
|
 |
◆「豊かな国の貧しい政治」 田勢康弘著 新潮文庫
特に、P.241〜251の章は海外視察から戻った私には感ずるところ多く、まったくその通りである。この本が書かれたのは今から11年も前だが、政治や教育の状況は今もまったく変わってないなぁ・・・。2006.5.12
Fri.
☆☆☆☆☆ |
|
 |
◆「職業としての政治」 マックス・ウェーバー著 岩波文庫
脇圭平氏訳の方がわかりやすいとのことで読もうとしたが、私にはウェーバーは難すぎる。2006.5.16 Tue. |
|
311.04 |
 |
◆「現代政治・発想と回想」 松下圭一著 東京大学出版局
松下先生の本は何冊目になるだろう・・。もうかなり読んだ。今憲法論議が盛んだが原点に返るつもりで読んだ。改憲が護憲かの議論を終えて、加憲、整憲が必要なことを戦後からの政治を振り返りながら解説している。2007.5.13
Sun. |
|
311.1 |
 |
◆「ロック『市民政府論』を読む」 松下圭一著 岩波書店
この本は、当然だが哲学的で難しかった。政治理論の歴史を勉強するにはいいかも・・。ただ市民を中心とする発想の仕方はなるほどと思った。2007.5.22
Tue. |
|
312 |
 |
◆「総理の座」 田勢康弘著 文芸春秋
ちょっと辛口の首相評だが、それは田勢氏が、官僚主導ではなく本当の意味での政治家、指導者を待望したからではないだろうか。政治ジャーナリストならではの当時の詳しい状況が書かれていて興味深い。2006.5.8
Mon. |
|
312.1
|
 |
◆「戦後政治の歴史と思想」 松下圭一著 ちくま学芸文庫
NDC分類312.1
今日は時間がありましたのでかねてから行きたかった六本木ライブラリーにてこの本を読むことができました。
大衆の意義からシビルミニマム、また自治体としての防衛論議まで大変参考になりました。松下教授の本はこれで7冊目となりました。2004.2.29
Sun. |
 |
◆「老兵は死なず」 野中広務著 文芸春秋社
赤裸々に現役時代のことが書かれていて興味深かった。特に公明党との連立を組むときの苦労や約束、さらに公明党への苦言などである。地方と国との違いはあれど政治家としていかにあらねばならないのか、何が大事なのかを考えさせられました。2004.2.14 Sat. |
|
312.53 |
 |
◆「判断力はどうすれば身につくのか」横江公美著 PHP新書
選挙の後だけに興味深く読んだ。アメリカではあたりまえのようにして行われている有権者(市民)教育、今の日本にこそ必要である。アイスクリームが宿題かの選択をせまる今の公選法をどうかと思うが、そのせいだけでなく教育なのだと感じた。2007.5.13
Sun.
☆☆☆☆☆ |
|
|
◆「市民が政治を動かす方法」 バリー・R・ルービン著 日本評論社
住民発案と住民投票は金銭的利権や政党のボスのためでなく、議員が有権者に対して責任を持つこと再確認させる重要な道具だと。
同感。2004.1.4 |
|
314.1 |
 |
◆「議会 官僚支配を超えて」 五十嵐敬喜著 岩波新書
NDC分類314.1
公明党が結党以来訴えてきた「庶民のための政治、生活者のための政治」とはどういうことかがはっきりしました。議員必携の書と思います。7.14 Wed.
☆☆☆☆☆ |
|
316.1 |
 |
◆「エンパワメントと人権」 森田ゆり著 開放出版社
エンパワメントとは何かがよくわかりました。これからの子育て支援のあり方を明確に示しています。まことに良い本にめぐり合いました。特に1章、2章、4章は目からうろこでしたね。今度は是非森田さんの講演会に行ってみたいと思います。2005.2.14
Mon.
☆☆☆☆☆ |
|
316.81 |
 |
◆「先住民族アイヌの現在」 本多勝一著 朝日文庫
ここ本多勝一氏の著作を連続して読む。作文技術関係の本を除き、この本で4冊目となる。
事実に基づく記述はいつも迫力がある。貝沢正氏、萱野茂氏、野村義一氏らの公権力との戦いに感動した。今権力の側にある人たちに是非読んでもらいたい。2005.7.27
Wed.
☆☆☆☆☆ |
|
316.8393 |
|
◆「なぜ戦争は終わらないか」千田 善著 みすず書房
なぜ、戦争は起こりまた続くのか。また国連とアメリカの関係など大変示唆にとんだ内容です。納得。以下にちょっと引用します。
「民族対立があっても、それだけで自動的に戦争に進むのではない。
民族対立や紛争は自然発生的に起こるのではなく、だれかがあおり、激化させ、組織化させ、それが紛争という形をとっていくものだ。中略
ここでは、民族紛争というものには人間がつくり出した『原因』があり、それが激化していくのにもある種の『仕組み』がある、さらに戦争に発展するまでにはカナリの『組織的なメカニズム』がある、と考えてほしい。」2003.4.8
Fri.
お奨めです。☆☆☆☆☆
◆7月10日2回目読了
平和使節団への同行が決まりましたので再度読みました。
昨日の平和使節団の結団式に於いて私は色紙に「戦争のない世界を必ず築いてまいります」と書きました。私はこの本にはその平和への方途が書かれていると思いますが・・・。 |
|
316.88 |
 |
◆「イェルサレムのアイヒマン」 ハンナ・アーレント著 みすず書房
「完全な無思想性、それが彼があの時代の最大の犯罪者の一人になる素因だったのだ」アイヒマンを例に思想を持つことの重要性を訴えているが同感。 |
|
317.22 |
 |
◆「さらば外務省」 天木直人著
日本の外交はいかにあるべきか、を問うています。外交を独占する官僚から真に国民へ取り戻すために必要なことは何かが明確です。安全保障論議を積極的に今こそ必要なことも。2004.3.21
Sun. |
| |
 |
◆「日本外交」 浅野基文著 岩波新書
同じく日本外交を問うています。今日までの日本外交は国民不在の下で多くの矛盾、問題を蓄積してきたと指摘しています。 |
|
318 |
 |
◆「東京市政論」 ビーアド著 帝国地方行政学会
ニューヨーク市政調査会に学び東京市政調査会が生まれた。市民の立場に立った政策立案のための調査機関は必要である。市民自治の実現のためにも!(下の写真 後藤新平左、ビーアド右)2007.6.19
Tue. |
|
|
 |
|
 |
◆「江戸の自治制」後藤新平著 二松堂書店
五人組については評価も分かれるところだが、自治の仕組みとして存在した。その特徴は組織、相互責任、儀礼としているが、むしろ本の中にもかかれている相互扶助を入れて、相互扶助、相互責任、儀礼とした方がわかりやすいだろう。2007.6.15
Fri. |
|
 |
◆「近代イギリス地方自治制度の形成」 岡田章宏著 桜井書店
ロンドンへ視察に行ったレポートを作成するに参考にさせてもらった。2006.7.15. Sat. |
|
 |
◆「転型期日本の政治と文化」松下圭一著 岩波書店
「公共」の項は特に参考になった。松下先生のいう「個人の相互性」は一般の人には難しい表現である。これを「互いに認め合い、尊重しあう関係」と置き換えるともっとわかりやすいし、説得力もでる。
今日本に必要な「公共」とはその関係の上に成り立つのでは・・・。2006.3.5 Sun. |
 |
◆「自治体再構築」 松下圭一著 公人の友社
松下先生の今まで書かれてきたことや述べられてきたことの集大成。講演をそのまま載せているので、何度も同じ表現が出てきて読みづらいのは我慢だ。地方自治の大事な視点が網羅されていていつもながら啓発される。2005.9.16
Fri. |
 |
◆「自治体の国際政策」 松下圭一編著 学陽書房
法政大学図書館より借りて読みました。
12章は自治体の国際政策は松下先生が書かれていて総まとめのようになっています。勉強になりました。2004.2.14 |
 |
◆「未完の分権改革」 西尾勝著 岩波書店
「どんどん分権が進んでいくと、とくに長の権限が非常に大きくなります。国の内閣制度には各省大臣がいて、分担管理しているという仕組みと違いまして、行政委員会に属する権限以外の全ての権限は知事、市町村長に集中されている。この長の権限が一層強くなったならば、もっと議会による牽制、チェックという機能を強化しなければいけないのではないだろうか。あるいは場合によっては住民が住民投票で決めるとか、住民が発議をして提案をしていくとか、そういった住民参加の仕組みをもっと増やさなければならないのではないだろうか。地方議会の議員の選挙制度はこのままでいいのだろうかという問題もあります。あるいは、知事の多選禁止というようなことを、改めて真剣に考え直さなければいけないのではないか等々、さまざまな問題があり得るのです。」と、私もまったく同感。2004.11.16
Tue. |
 |
◆「eデモクラシーと行政・議会・NPO」 岩崎正洋偏 一藝社
作者がいうようにそういえば日本にはeコマースやeラーニングまたeトレードという言葉はあってもeデモクラシーという言葉はあまり聞かない。欧米では一般的だそうだ。
「さまざまなアクターが決定に参加すると共にアクター間で合意形成がなされることを『eデモクラシー』の姿だと考えると、ツールとしてのICTをどのように利用し、アクター間のコミュニケーションを図り相互作用にもとづいく協働を実現するかが重要となる」と。 2005.5.7
Sun. |
 |
◆「ユニバーサル・サービスのデザイン」 大沢真里他 有斐閣
ユニバーサルデザインに関して勉強しようと手にしたが、内容は自治体の分野ごとの記述であった。それぞれの専門の先生が書いている。 |
 |
◆「公共を支える民」寄本勝美編著 コモンズ
「公共」に対する考え方を整理してきちんと定義してはどうか。どうも英米と日本では歴史の違いから認識がだいぶ異なるようだ。最近では「新しい公共」として多くの自治体で議論されている。千代田区でも一度議論が必要と思う。2006.3.4
Sat. |
|
 |
◆「新しい公共と自治体」松下啓一著 信山社
新しい公共の動きとして
@旧来の公共に市民原理を導入しようとする動き
Aもう一つは公共領域に市場原理を導入しようとする動き
であると説明する。同感。しかし、これは自治体レベルではごっちゃに議論されてしまっている。本当なら新しい公共を皆で担うための協働の指針(協働の将来ビジョンと基本的なルール)があって、無ければ策定してから議論すべきと思う。2006.6.17
Sat. |
|
318.04 |
 |
◆「議員必携」全国町村議会議長会編 学陽書房
題名通り議員必携の書だ。法的なものは当然だが、私は「当面の課題と議員の心構え」の項が重要と思う。特に「住民の声や心を代弁する」や「勇気と奮起が政治家の要素」などだ。いつもこころしていきたい。2007.12.15
Sat. |
|
|
◆「包括的地方自治ガバナンス改革」 東洋経済新報社
私にはちょっと難しい。
ただこれからは住民自治と団体自治との相乗効果が大事だと言うことは同意です。このテーマについてはもう少し詳しく調べてみたい。 |
|
318.1
|
 |
◆「市制町村制」 博文館
明治21年に公布されたと同時に出版されたもの。大変貴重な本だ。レアブックと言ってもいいだろう。2006.6.17 Sat. |
|
|
◆「新地方自治法」、「自治体・住民の法律入門」 兼子仁著 岩波新書
新地方自治法を読むのは二回目になります。地方自治の本旨とは何か、地方分権と地域住民の姿勢について大いに参考になりました。特に情報公開や住民訴訟、そして条例請求権と住民投票などです。
中央照会法務から自主解釈法務へと自治体は組織整備する必要があることも。これは役所のためでなく住民のために整備することだとも感じました。2003.12.6
Sat. |
|
|
◆「新地方自治法」金子仁著 岩波新書
特にコメントはありません。2003.5.25
Sun. |
|
318.256 |
|
◆「分権時代の自治体変革」シンポジウム三重 公人の友社
西尾教授のマニフェスト提案を始め地方議会改革など興味深く読ませていただきました。
今回の統一選、改めて議会の役割りが問われ、それはまた各候補者が厳しく区民から評価され、今後の4年間何を行うのかが問われる選挙となります。読んでいて一層その思いを強くしました。2003.4.14
Mon. |
|
|
 |
◆「生活者起点の行政革命」北川正恭著 ぎょうせい
北川氏の講演や本は聴いても読んでもはぎれがよく、説得力もある。特に最後のガバナンス紙上でのインタビューは大変参考になった。2006.4.4 Tue. |
|
318.5 |
 |
◆「自治体再生戦略」上山信一・井関友伸 日本評論社
行政評価制度について歴史から実践まで詳しく紹介されていています。官僚主導の中央集権体制のもとではもう改革はできずいかにすれば国民、住民のための自治体たりえるのか、そのための評価は如何にあるべきが述べられています。
読んでさらに興味のある方は行政経営フォーラムに参加されたらことをお勧めします。2003.5.20
Tue.
読んでよかった。☆☆☆☆☆
▼2004.10.9
Sat.
2回目読了。やはりこれは名著だ。(写真は表題紙)
|
|
318.4 |
|
◆「地方議会改革宣言」 野村稔著 ぎょうせい
質問や答弁のあり方など本来あるべき姿、参考になりました。 |
|
318.5 |
|
◆「自治体のIT革命」
榎並利博著 東洋経済
「電子自治体・実践の手引」
榎並利博著 学陽書房
▼2冊とも今度行われるIT勉強会の参考図書です。参加者は読んで課題を整理して参加となってい
ます。さっそく図書館で探し読みました。
IT化戦略については13年第4回定例会にて一度質問で取り上げましたので抵抗なく読むことができました。「自治体のIT革命」は参考になりました。
▼区としても情報化については確かなビジョンが必要ですが、これは既に質問したことですが再度行うか。
▼勉強会と千女連の総会の日程が重なっているのでまだどちらに参加しようか迷っています・・・。2003.9.3
Wed. |
|
318.6 |
|
◆「地域再生の経済学」
神野直彦著 中公新書
三全総までと四全総との違いは大変面白かった。
特に、生活優先の三全総までと産業政策中心の四全総に変化した、とのところです。
さっそくインターネットで全国総合開発計画について調べてみました。五全総については特に触れていませんでしたが、五全総の基本課題は「参加と連携」による「多軸型国土構造形成の基礎づくり」
となっていました。2002.11.9
Sat.
|
|
318.7 |
 |
◆「都市はどこへ行くのか」 五十嵐敬喜著 建築資料研究社
こちらも合わせてお勧めです。
☆☆☆☆☆ |
|
318.8 |
 |
◆「走れ!まちづくりエンジン」 千代田まちづくりサポート会議編著 ぎょうせい
副題は、千代田発市民活動が拓く「新しい公共」となっている。この本はちょうど2年前に発刊されたが、私たちこの千代田区においても新しい公共について既にこのような議論がされていることが嬉しかった。2006.5.28
Sun. |
|
319.1 |
 |
◆「国家の罠」 佐藤優著 新潮文庫
佐藤氏の本を始めて読む!大変興味深く読んだ。時代のけじめとしての国策捜査。国として大きな政策転換が必要なときに象徴的な事件が起こる。ひょっとしたら植草氏も小泉・竹中路線に反対していたので逮捕されたかも・・。2008.11.9
Sun. |
|
319.9 |
 |
◆「日本を誤らせた国連教と憲法信者」 加瀬英明著 展転社
国連と憲法について大変わかりやすくまたリアルに書かれています。文章も読みやすく一気に読んでしまいました。2004.7.29
Thu.
☆☆☆☆☆ |
|
319.8 |
 |
◆「鉄砲を捨てた日本人」 ノエル・ペリン著 中公文庫
さっそく図書館で探し読んでみました。(専修大学図書館にありました)残念ながら家康の平和・文化・教育政策への言及はなされていませんでしたが、当時技術力もありながらなぜ放棄したのかという疑問を数少ない資料を元に分析を試みた貴重なものといえます。
私はノエルの疑問に対する答えはやはり家康が武力でなく文をもってつまり教育・学習を政策の中心に据えたことにあると思えてしかたありませんが・・・。2004.4.2
Fri. |
|
|
 |
◆「戦略的平和思考」 猪口邦子著 NTT出版
著者が2002年に軍縮会議日本政府代表特命全権大使として赴任してよりの体験が第一部に綴られている。息もつかせぬ緊張感が伝わってくる、また日本の重要な立場も改めて認識できた。
序論には、「平和とは希望して訪れるものではなく、戦略的に深く画策し、猛烈な外交によって構築し、知識と情報の極限において守るべきものであり、そのような戦略的平和思考に導かれた継ぎ目のない連続的努力によってのみ、かろうじて確保されるものである」と。2005.2.1
Tue.
☆☆☆☆☆ |
|
323.1 |
 |
◆「市民の憲法」 五十嵐敬喜著 早川書房
▼まず憲法について議論できるための事実をわかりやすく示すこと、そして市民から憲法の草案を作り提案しようという。目からうろこの貴重な書物です。2004.7.3
Sun.
▼改めて2回目を読む。憲法改正に国民が参加できるよう何が課題でどういう視点で取り組むべきかがわかりやすく書かれている。2005.4.14
Thu.
☆☆☆☆☆ |
 |
◆「注解日本国憲法」 法学協会編 有斐閣
探していた「注解日本国憲法」が明治大学中央図書館にあることがわかりさっそく行きました。閉架図書でしたが閲覧は可能でしたので、憲法の前文と戦争放棄そして地方自治のところはずべてコピーしました。(写真左)
松下先生はこの注解日本国憲法の原点に返り「国民主権」と「住民自治」をしっかりと勉強せよと言われています。やっとこの本、手に入りました。2004.3.30Tue.
今日、約1年かかりましたがこの本を手に入れることができました。我が家の宝物です。注解日本国憲法 上中下 昭和25年発刊(初版)(写真右)2005.3.25
Fri. |
|
|
 |
|
323.14 |
 |
◆「市民立憲への憲法思考」松下圭一著 生活社
「現代政治・発想と回想」にも書いた通りだ。2007.5.13 Sun. |
|
323.4 |
 |
◆「市民自治の憲法理論」、「日本の自治・分権」、「自治体は変わるか」
いずれも松下圭一著 岩波新書
明治以来の官治・集権体制から自治・分権体制への転換を力強く訴えられていて一気に読んでしまいました。
特に住民自治について何が必要で何を改革すべきが明確となりました。2000年の地方分権一括法が施行されましたが、団体自治は確かに機関委任事務の廃止により進みましたが、本来の住民自治が置き去りにされたこと。そのために現在各自治体ごと基本条例やまちづくり条例などの策定を住民参加によりすすめていること。
大変参考になりました。2004.2.11 Wed.
勿論お奨めです
☆☆☆☆☆ |
|
|
|
 |
|
323.95 |
|
◆「行政手続法と住民参加」 椎名慎太郎著 成文堂
法政大学の図書館で特別に許可を得て閲覧する。
千代田区民は閉架(書庫にある)本は貸し出しや閲覧もできません。ましてやコンピューターによるデータベースの検索も不可となっている。これではいくら提携しているといっても形だけで区民の役に本当になっているのか、疑問が残った。
これは本の感想とは関係ありませんが。2003.12.26 |
|
323.96 |
|
◆「争訟化する地方自治」 安部昌樹著
勁
団体自治と住民自治、そして住民自治には協働を担保する意味で争訟があると。
それは地方自治法にある住民監査請求と住民訴訟。また各地方自治体に定めのある情報公開条例にもとずく情報公開請求権だ。
住民自治と住民の争訟の権利は一体で進めるべきと感じました。2003.12.25
Thu. |
|
327.13 |
|
◆「検察『裏ガネ作り』」 三井環 光文社
コメントを書くのが怖くなるような本ですね。
検察の調査活動費
外務省の機密費
大蔵省のカラ出張
など
→議員の政務調査費も積極的に公開すべきだが千代田区議会は全国に先駆けて領収書を添付して既に公開している。2003.7.11
Fri. |
|
330.7 |
|
◆「現場主義の知的生産法」 関満博著 ちくま書房
NDC分類330.7
「テレビやインターネットにより実に大量の情報が飛び込んでくる。茶の間や書斎にいながら世界の動きを客観として見ることができる。だがそこには「現場」に身を置いた時に感じる「緊張感」は微塵もない。あくまでも「観客」なのである。自分の身の安全を確保し、やったりと傍観しているにすぎない」との文にはっとし、一気に読んでしまいました。
ITの進歩とともに「現場」が大切なこと、そして「熱い思い」を感じ、伝えることの大切さを学びました。2004.1.7
Thu.
お奨めです ☆☆☆☆☆ |
|
332 |
 |
◆「経済白書物語」 岸宣仁著 文芸春秋社
日本で始めての白書「経済実相報告書」昭和22年7月発行の内容を知りたくて読みました。白書の原点と理念は何かが分かり大変参考になりました。第一回の白書が白書の中の白書と言われる所以は
@政策との関連
A客観的な経済分析
Bわかりやすい表現
の三拍子が揃っていたからであると。2004.11.21 Sun. |
|
332.107 |
|
◆「日本の盛衰」 堺屋太一著 PHP新書
堺屋さんの本は出れば買うようにしています。
現在は、単行本の「平成30年」上下も読んでいます。
さて、この本も内容的は文芸春秋の10月号に「平成30年官僚支配の終わり」堺屋さんと水木さんの対談が掲載されていましたがそれとほぼ同じでしょうか。今の日本の行き詰まりの原因を明確に述べています。ただ、結論として今後日本はどうすればいいのか、この点は新書の中で述べていますが・・・。
→私は、その原因は全くその通りだと思いますが、知価社会を向かえての新たなる展望についてはもっと踏み込んで欲しかった。
官から民へ、中央集権から地方へ、教育も画一的なものから個性重視へとの大きな方向は多くの人が認めるところとなっています。そこから先、新たなる展望と具体的なものが欲しかったと感じました。2002.11.7
Thu.
|
|
333.6
|
 |
◆「グローバル資本主義」ロバート・ギルビン著 東洋経済新報社
東西冷戦が終了し、世界は何を精神性の中心に据えるのか。イデオロギーでもなく政治でもないだろう。そこで、現在のグローバリゼーションについて貿易・経済は勿論、政治の面から分析を試みる。しかしこの本では精神性に必要な哲学や宗教に関する記述がないために結論もなくちょっと物足りなさが残った。2005.4.5
Tue. |
|
335.13 |
 |
◆「カルロス・ゴーン経営を語る」 カルロス・ゴーン、フィリップ・エリス共著 日経新聞社
|
|
335.58 |

|
◆「赤い楯」広瀬隆著 集英社文庫
ロスチャイルド家のことをこのように詳しく紹介している本は他にないだろう。歴史の見方も、経済の見方も大変勉強になった。ロスチャイルド家を中心にみていけばわかりやすいということを。
2006.2.27 Tue. |
 |
|
335.8
|
|
◆「インターネットと市民」 浜田忠久著 丸善
今日、都立中央図書館にて読みました。
浜田氏はJCAFEの代表です。18日にJCAFE訪問のアポイントが入っていますが今から楽しみです。
「インターネットはそれまでのコンピュータ・ネットワークの中心的なモデルであるスター型(中心となるコンピュータから放射状にコンピュータに接続していく方式)とは異なり、すべてのコンピュータを対等にみなす水平分散システムをとっていることである。つまり
インターネットは、情報の集中管理を防ぎ、情報はなるべく本人または本人に近い所でコントロールし、より分権的・民主的なやりとりを可能にしている。」から始まるこの本に一気に吸い込まれ最後まで読んでしまった。最後にもドキッとするような文章があります。おもわず本を抱きしめたくなります。2003.9.16
Tue.
ITは苦手という人も是非読んでみて下さい。
お奨めです。☆☆☆☆☆ |
|
|
◆「非営利組織の経営」
P・F・ドラッカー著 ダイヤモンド社 1991年
さすが名著と言われているだけの説得力がありますね。
特に私が同感と思ったのは、どこまでも人間に焦点をあて非営利活動はその個人の可能性や創造性の発揮を目的とし、自己実現していくためにあると強く主張しているところでした。2003.7.6
Sun.
一家に一冊は欲しいですね。
お奨めです。☆☆☆☆☆ |
|
336 |
 |
◆「MBAでは学べない勝つ経営の本質」 浜田直太著 日経BP企画
NDC分類336
経営の基本は人に尽きるとゴーン氏も浜田氏も訴えています。2004.5.14
Fri. |
|
343 |
 |
◆「公会計改革の機軸」
隅田一豊編著 税務経理協会
第7章は、橘晋介岡山大学教授が「住民参加と自治体財務報告」について書かれています。「地方自治の主権者としての住民が、行政機関と同等の判断材料を有して、政策の形成や決定などに関与するために欠かせない」と。まったく同感。さっそく橘先生の書かれた他の論文も国会図書館からコピーを取り寄せることとしました。2004.11.21
Sun. |
|
344.1 |
 |
◆「改定新版 特別会計への道案内」松浦武志著 創芸出版
先日2009年度の政府予算が発表されたが、相変わらず一般会計のみの数字だ。松浦氏の言うとおり特別会計まで含んだ予算を国民に示すべきだろう。この件については、さっそく私のメルマガ第42号で訴えた。2008.12.31
Wed. |
|
345.1 |
 |
◆「抜本的税制改革と消費税」森信茂樹著 大蔵財務協会
給付付き税額控除のところは大変参考になった。年末の政府税制調査会では国民にわかるよう抜本的な改正をこの際おこなってもらいたい。2008.9.28
Sun.
|
|
349.3 |
 |
◆「住民のための自治体バランスシート」 吉田寛著 学陽書房
吉田先生の公会計の新たな記述方式が定着されることを祈っています。特に成果報告書などは住民にとって必要です。なぜ今までなかったのか、この本を読んで不思議に感じました。
もう少し詳しく知りたい方には同じく吉田先生著「公会計の理論」もお奨めします。2003.11.15
Sat.
お奨めです☆☆☆☆☆ |
|
349.38 |
 |
◆「地方自治体の事業評価と発生主義会計」 石原俊彦著 中央経済社
発生主義会計での記述(財務情報の公開)と事務事業評価の成果の公表はセットで行う必要があること。また納税者である住民にいくらの税金を使って行政の目標と成果を実現したのかを、わかりやすく説明するためにはどのような資料が必要なのでしょうか。この本を読んで明らかになりました。
千代田区は平成13年に財政白書を作成し区民の皆様にその方途を明らかにしています。それから丸3年が経過しました。いったいどこまで実現できたのか。また新たな課題としては何があるのか。区民の皆様に説明する必要があります。2004.11.8
Mon.
☆☆☆☆☆ |
|
361.453 |
|
◆「メディア・リテラシー」 菅谷明子著 岩波新書
菅谷さんの本は全て読みたくて図書館にて借りて読みました。
日本では小学校、中学校での教育にメディア・リテラシーはないですよね。なぜでしょうか。12/21 |
|
361.47 |
 |
◆「世論」上・下 W・リップマン著 岩波文庫
「市民は政治という危険な仕事を可能なかぎり最悪の状況下で遂行している」と。リップマンのパブリック3部作の一つだ。2007.7.11
Wed. |
|
|
 |
|
361.5 |
|
◆「文明論の概略を読む」上・中・下 丸山真男 岩波新書
福沢諭吉がバックルとギゾーからいかに影響を受けたがわかる。
人事の間は多事争論にあり
自由は多事争論の間にあり
と。2003.11.29
Sun. |
|
361.8 |
 |
◆「封印される不平等」橘木俊詔著 東洋経済
日本では単一民族ゆえか、機会の平等についてそれほど意識されないできたと思う。今回、イギリスを訪問し改めて機会の平等の大切さを勉強させられた。多様化と競争社会を肯定する前に、もう一度機会の平等
について日本ではどう実現されているのか、またはできていないのか考えてみよう。2006.8.29
Tue. |
|
362.1 |
 |
◆「不平等社会日本」佐藤俊樹著 中公新書
可能性としての中流は終焉しさまざまな分断線が浮かびあがっているという。頑張ればなんとななる社会から頑張ってもなんともならない社会になってると。2006.9.21 Thu. |
|
364.021 |
 |
◆「年金改革と積極的社会保障政策」権丈善一著 慶応大学出版会
坂口前厚労大臣の薦めもあり、さっそく読んでみました。年金については国民にもわかりやすく説明すべきでありまたそんなに難しくはないと著者が述べていますが、私には難しかった・・・。積極的賦課方式を支持する著者は、政府
案(坂口試案)を年金議論の終焉とまでいって、大いに評価しています。
権丈先生による年金セミナーのようなものがあれば、私も是非参加しお話をお伺いしたいと思います。2005.4.19 Tue. |
|
367.6 |
 |
◆「CAPへの招待」 CAPセンター・ジャパン 解放出版社
すべての子どもにCAPを!に大賛成です。さっそく家内と二人でCAPスペシャリストの養成講座申し込みました。2005.2.20 Sun.
☆☆☆☆☆ |
|
369 |
 |
◆「子ども期の喪失」 子ども権利条約 市民・NGO報告書をつくる会 花伝社
◆「ハンドブック子どもの権利条約」岩波ジュニア新書
この2冊も参考とさせていただきました。ハンドブックの方は改訂版がそろそろ欲しいですね。文言等が現在にあわないところがありますので。2005.3.4
Fri. 2006.5.21 Sun. 2回目読了 |
|
|
 |
|
369.38 |
|
◆「北朝鮮難民」 石丸次郎著 講談社現代新書
村上龍氏がJMMの中で述べられていたように、今回の北朝鮮の変化は日本の外務省からの働きかけとかではなく、北朝鮮難民が外国から多くの情報を持ち帰ったことが最大の原因だと。同感。
▼一部紹介します。
▽越境者は述べ100万人
▽越境者の大変は援助を受けると北朝鮮に戻る
▽さすがに、2000年以降は、それまでの度重なる国際援助団体の撤退や、国連機関による警告、国際社会からの批判、そして情報の流入によって国際支援を受けていることを国民に隠しおおせなくなったからだろう。いくぶんの改善が見られるという。しかし、最近でも北朝鮮当局の厳しいモニタリング制限はつ続いているようだ。2002.10.25
Fri.
|
|
369.4 |
 |
◆「子どもが出会う犯罪と暴力」 森田ゆり著 生活人新書
書かれていることずべてに同意見だ。マスメディアが煽る不安と防犯対策の現状に警鐘をならす。真の子どもの安全・安心対策を明確に論じている。2006.10.18
Wed.
☆☆☆☆☆ |
 |
◆「子育て支援の現在」 垣内国光・櫻谷真理子編著 ミネルヴァ書房
子育て支援の本来あるべき姿、目的などが明確になり大変参考になる。また地方版エンゼルプランの作成方法から内容まで現在の現状と課題を述べている。あくまで子どもの権利保障を中心にすべきと。今、
以下のCAPの本を読んでいるが相通ずるものがある。同感。2005.2.5
Sat.
☆☆☆☆☆ |
 |
◆「新・子どもの虐待」 森田ゆり著 岩波ブックレット625
理念として子どもの人権尊重を掲げ、その人権とは「わたし」が「わたし」であることを大切に思う心の力で、わたしのいのちを尊重し、他者のいのちを尊重する力です、と。まったく同感。ブックレットなのですぐ読めます。2005.3.23
Wed.
☆☆☆☆☆ |
 |
◆「自治体でとりくむ子どもの権利条約」 永井憲一監修 子どもの人権連偏 明石書店
各先駆的自治体のとりくみ状況を具体的に解説している。子どもの権利を中心にした子育て支援など大変興味深い内容ばかりで81ページまで一気に読んだ。読むためには図書館に行くと良い。2005.2.21
Mon.
☆☆☆☆☆ |
 |
◆「子どもの世界と福祉」 ミネルヴァ書房
合わせて読むとわかりやすい。子どもの権利条約から子どもの福祉のあり方を問います。2005.2.11 Fri. |
 |
◆「『ノー』をいえる子どもに」 サリー・クーパー著 童話館出版
千代田区のすべての保育園でCAPプログラムが実施されています。保護者の方から「大変内容がすばらしいので是非一度見学を」とすすめられこのCAPを知ることができました。小学校でも実施してもらいたいとの要望私も大賛成です。2005.2.7
Mon. |
 |
◆「提言『子どもの権利』基本法と条例」 日本教育法学会 三省堂
もうこの本は出版されてないようで入手は困難です。(写真は表紙のコピー)私は昨日と今日図書館にて読みました。コピーも著作権上むずかしく大事なところ全て書き写しました。今後区で子どもの権利条例を策定する際の必携ですね。2005.2.11
Fri.
今日、やっとこの本が手に入りました。嬉しい。2005.3.25 Fri.
☆☆☆☆☆ |
 |
◆「地域から生まれる支えあいの子育て」 小出まみ著 ひとなる書房
カナダでのファミリー・リソース・センターを紹介し日本での子育てのあり方を問う。地域の身近なところに日本版ファミリー・リソース・センターを実現しなくてはと感じました。(ファミリー・リソースプログラムの実施)2005.2.13
Sun. |
 |
◆「子どもの人権を考える」 創価学会女性平和委員会編 第三文明社
福田雅章先生推薦の書です。私も大いに参考になりました。友人にプレゼントしたいような本です。2005.3.4 Fri. 2006.5.21
Sun.2回目読了 ☆☆☆☆☆ |
|
370 |
 |
◆「学校・学歴・人生」 森嶋通夫著 岩波ジュニア新書
英国・米国と日本の教育の相違点から課題を明らかにした書である。本人の経験は別にして日本の教育の課題については同意である。2006.5.26 Fri. |
|
370.4 |
|